Buisiness 事業

ティラワ起工式から現在まで

■ 起工式(2013年11月)
PB301194PB301107
PB301158PB301144
■ ティラワ経済特区(SEZ)開発事業について
このプロジェクトは、日本とミャンマーの官民連携事業として、日本協力機構(JAICA)と三菱商事、住友商事、丸紅が現地開発事業体(MJTD)に出資、参画し、ヤンゴン管区,タンリン郡にティラワ経済特区として2400ヘクタールの開発を行います。ティラワ港に隣接するこの土地は、スタート前は見渡す限り何も無い平原でした。特に重要なインフラ整備(道路、電気、水道)、同時に日本企業参画とスピード感のある開発が進められています。
■ 経緯と参入状況
2012年 日本、ミャンマー間で開発覚書
2013年 両国共同事業体(MJTD)設立
       起工式
2014年 SEZ用地販売、投資開始
2015年 9月に先行地区ゾーンA
      (400ヘクタール)開業開始
 日本企業47社(7割)の予約契約済
  上組→住商の物流センター
  ワコール→下着生産  
  王子ホールディング→段ボール生産
  フォスター→スピーカー生産
  クボタ→トラクター、耕運機輸入と販売
  など、、

ヤンゴン市街から23キロの立地で、ティラワ港に続く経済地区は、工場団地、住宅、商業エリアと大規模な総合開発が続きます。
工場で生産し、そのまま輸出をする為のワンストップサービスが可能です。

■ 関連施設(起工式当時)
造成地
P1010339DSC01575

ティラワ駅
DSC01581046

ティラワ港ゲート

■ 造成地(2014年2月)
Thilawa_SEZ201402AThilawa_SEZ201402BThilawa_SEZ_Devlopment_C

造成が始まった頃のティラワSEZ、遠方にチャイカウ・パゴダが見えています(右上の写真)。計画図の左、黄色の線内が第一次開発区域となります。

■ 2016年3月
Thilawa_Port201603AThilawa_JR_Train01Thilawa_factory201603AThilawa SEZ Gate

計画図が立っていた場所には立派なゲートができ、工場が立ち並んでいます。MITT(Myanmar International Terminals Thilawa)も貨物の出入りが多くなっており、ティラワ駅の近辺には日本から持ち込まれたJRの車両がたくさん並んでいます。

■ ティラワSEZ周辺
Thilawa Kyaik Khauk Pagoda201402AThilawa Kyaik Khauk Pagoda201402Bチャイカウ・パゴダ、タンリン地区の一番高い場所にあり周囲のどこからでも見えており、晴れていればヤンゴンの対岸からも見ることができます。境内から見る景色はどこまでも続く平原です。

Thilawa_StarCity201603AThilawa_StarCity201603Bスターシティ、タンリン橋を渡ったところの近く、ティラワで働く人たちの宿舎となっています。高層建築と商業施設、ゴルフ場やテニスコートを備える近代的な街、街の模型を見るとこれからもますます拡張する計画があるようです。

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